3月8日(日) 岩手県北初のクラブとして発足した二戸市少年少女発明クラブは本日、無事に閉講式を迎えました。
8名のクラブ員全員がそろって修了できたこと、皆勤賞1名、欠席1日の努力賞2名と高い出席率だったことに加え、発明くふう展、絵画展にも全員が出展、結果を残してくれました。
閉講式は、二戸市教育委員会より佐藤教育長、岩手県発明協会から酒井専務理事のご臨席をいただき緊張感の中にも和やかな式となりました。
式では、クラブ員を代表してのあいさつでは、「来るたびにワクワクするような活動でした、この経験をこれからの生活、将来に生かしていきたい」と読み上げてくれました。
会長からは「毎回の送迎の保護者の皆様の協力、そして運営にあたって、企業、団体のご支援をいただきました。クラブ員にはこの経験を活かし、楽しい学校生活がおくれることを期待しています。」と式辞がありました。
みなさんよくがんばりました!



