流しそうめん

 竹は親戚んちからゲット。一般的によく見る流しそうめんの竹に比べると、大分細身ではあるが、流せないことはない。肝心なことはお金を掛けないことだ。竹があっただけでもよしとしよう。旦那の力を借りて竹を切り出す。若竹なのであっさり切れた。半分に割るのも同様、ぱかっと割れた。旦那に危なくないよう縁を削ってもらっている間に、かなづちを使って節を叩いて採る。やわらかいが節の数の多さとかなづちの重さで、腕が痛かった。


 更に節の跡を小刀で削る。節の数の多さと竹の細さで、ゆびの間接の皮が一本むけた。台を支えるヤツは細い竹2本に紐を渡して紐と紐の間に台を通すことにしよう。
 
そうめんは、それぞれ自分たちが食べると思われる分ゆでて持ってきてもらおう。いっぱい食べたい人はいっぱい持ってくればいい。
ここでお金が掛かるのは・・・

     ●めんつゆ
       ・はし、器は会場にあるものを使用
       ・水道代は井戸水なのでタダ
     ●流しそうめんだけではおなかがすくと思われるので、オードブルを頼もう。
      お弁当やなんかを頼むよりは安上がりである。